<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>土地売買の法律を知ろう</title>
	<atom:link href="http://www.co-creativecoaches.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.co-creativecoaches.com</link>
	<description>土地を購入する前に知っておくべき大事なことを解説します</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 03:08:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.co-creativecoaches.com/feed" />
		<item>
		<title>所有権の移転</title>
		<link>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/syoyusya-10.html</link>
		<comments>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/syoyusya-10.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 03:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買の法律]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-creativecoaches.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[土地や住宅などの不動産を取得するためには、売買契約を締結させる必要があります。ですが、この段階では所有権は持っていません。市区町村役場の登記簿に登録してようやく所有権を持つことになります。このことを「所有権の移転」と呼びます。 これで分かりますとおり、所有権とは売買するものとして扱われていません。譲渡に近いものです。所有権の移転の際は、登記が必要となります。この際には、売り主側と買い主側の両者が連名した登記簿申請書が必要です。さらに、売買契約に関する書類の写しや、不動産の権利書、売り主側の印鑑登録証明書、買い主側の売買契約時おける住民票が必要となっています。 このような所有権の移転に関する手続の際は、専門家である司法書士に依頼しましょう。司法書士はこのような登記簿に関する代行を業務としています。司法書士へ依頼すると当然、手数料が発生しますが、専門家に任せておく方が良いでしょう。その場合は、事前に費用の相談を持ちかけておきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土地や住宅などの不動産を取得するためには、売買契約を締結させる必要があります。<br />ですが、この段階では所有権は持っていません。<br />市区町村役場の登記簿に登録してようやく所有権を持つことになります。<br />このことを「所有権の移転」と呼びます。</p>
<p>これで分かりますとおり、所有権とは売買するものとして扱われていません。<br />譲渡に近いものです。<br />所有権の移転の際は、登記が必要となります。<br />この際には、売り主側と買い主側の両者が連名した登記簿申請書が必要です。<br />さらに、売買契約に関する書類の写しや、不動産の権利書、売り主側の印鑑登録証明書、買い主側の売買契約時おける住民票が必要となっています。</p>
<p>このような所有権の移転に関する手続の際は、専門家である司法書士に依頼しましょう。<br />司法書士はこのような登記簿に関する代行を業務としています。<br />司法書士へ依頼すると当然、手数料が発生しますが、専門家に任せておく方が良いでしょう。<br />その場合は、事前に費用の相談を持ちかけておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/syoyusya-10.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/syoyusya-10.html" />
	</item>
		<item>
		<title>登記簿についての情報</title>
		<link>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/toukibo-8.html</link>
		<comments>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/toukibo-8.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 03:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買の法律]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-creativecoaches.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[マイホームの購入や相続に関わりがないと登記簿に触れ合うことはありません。ですが不動産を取得する方にとっては、非常に重要なものでもあります。一度登記簿について詳しく調べてみましょう。 登記簿には、不動産の所有者である所有権を持った人物が登録されています。さらにその人物の現住所も確認することができます。これが登記簿の甲区と呼ばれる箇所に記載されている情報です。ですが、不動産の取得を考えている方は乙区が大変重要です。 この乙区には、所有権ではなく、抵当権がついているかどうかを確認することができます。抵当権とは、競売にかけられる状態の不動産のことで、所有権を持つ人物以外に担保としてその不動産を持つ権利のことです。そしてこの抵当権は、所有権よりも優先されるため、実質、所有者ではない第三者が支配している不動産です。このことを知らずに不動産を取得してしまう方もいらっしゃいます。ですが、当然、抵当権が消失するまで自身のものにはなりませんから、注意しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マイホームの購入や相続に関わりがないと登記簿に触れ合うことはありません。<br />ですが不動産を取得する方にとっては、非常に重要なものでもあります。<br />一度登記簿について詳しく調べてみましょう。</p>
<p>登記簿には、不動産の所有者である所有権を持った人物が登録されています。<br />さらにその人物の現住所も確認することができます。<br />これが登記簿の甲区と呼ばれる箇所に記載されている情報です。<br />ですが、不動産の取得を考えている方は乙区が大変重要です。</p>
<p>この乙区には、所有権ではなく、抵当権がついているかどうかを確認することができます。<br />抵当権とは、競売にかけられる状態の不動産のことで、所有権を持つ人物以外に担保としてその不動産を持つ権利のことです。<br />そしてこの抵当権は、所有権よりも優先されるため、実質、所有者ではない第三者が支配している不動産です。<br />このことを知らずに不動産を取得してしまう方もいらっしゃいます。<br />ですが、当然、抵当権が消失するまで自身のものにはなりませんから、注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/toukibo-8.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/toukibo-8.html" />
	</item>
		<item>
		<title>引き渡しって？</title>
		<link>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/hikiwatasi-6.html</link>
		<comments>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/hikiwatasi-6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 03:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買の法律]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-creativecoaches.com/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[賃貸契約における「引き渡し」と言えば、鍵の引き渡しぐらいのもので、書類などは後日郵送されてきます。ですが不動産を取得する売買契約の場合は、鍵の引き渡しの他にも、売買契約の書類に署名と捺印、その後書類の引き渡し、さらに売買契約の残金を精算するなど、重要なことです。 特に清算に関しては重要と言えます。この場合、諸費用などの残金を精算します。諸費用とは、不動産取得のため以外の費用のことを指しており、事務手数料や保険料、保証料、さらに登記簿への移転登録の手続料金、登記簿免許税、印紙税などが当てはまります。さらに、不動産会社へ仲介手数料を支払う必要があります。これらすべてを清算するのが引き渡しです。 このように売買契約における引き渡しは、賃貸契約の引き渡しとはまったく違うものです。引き渡しの際に、必要となる書類はしっかりと受け取るようにしましょう。そのためには、事前に不動産についてしっかりと学んでおく必要があると言えます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>賃貸契約における「引き渡し」と言えば、鍵の引き渡しぐらいのもので、書類などは後日郵送されてきます。<br />ですが不動産を取得する売買契約の場合は、鍵の引き渡しの他にも、売買契約の書類に署名と捺印、その後書類の引き渡し、さらに売買契約の残金を精算するなど、重要なことです。</p>
<p>特に清算に関しては重要と言えます。<br />この場合、諸費用などの残金を精算します。<br />諸費用とは、不動産取得のため以外の費用のことを指しており、事務手数料や保険料、保証料、さらに登記簿への移転登録の手続料金、登記簿免許税、印紙税などが当てはまります。<br />さらに、不動産会社へ仲介手数料を支払う必要があります。<br />これらすべてを清算するのが引き渡しです。</p>
<p>このように売買契約における引き渡しは、賃貸契約の引き渡しとはまったく違うものです。<br />引き渡しの際に、必要となる書類はしっかりと受け取るようにしましょう。<br />そのためには、事前に不動産についてしっかりと学んでおく必要があると言えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/hikiwatasi-6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/hikiwatasi-6.html" />
	</item>
		<item>
		<title>重要事項説明事項の説明義務</title>
		<link>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/setumeijikou-4.html</link>
		<comments>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/setumeijikou-4.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 03:06:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買の法律]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-creativecoaches.com/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[売買契約とは消費者と業者にとって、もっとも重要な契約となっています。契約内容の詳細を知っておくことは、最低限の常識とも言えます。特に不動産に関しては、専門用語が多いため、不動産会社にまかせっきりという人も多いようです。ですが、問題があった場合の被害は自分自身にしか降り掛かりません。そのようなことがないため、事前に勉強をしておきましょう。 そして、不動産会社が義務として行う必要のあるのが重要事項説明書の説明です。これは文章にして手渡されるものですが、素人が読んでも理解が難しいものです。ですが、売買契約に関することも書かれています。すなわちこの書類によって、売買契約のすべてが決められているとも言えます。法律に関することも多く記載されていますが、やはり損害賠償や代金などに関する項目に関しては、しっかりと把握しておきましょう。 そのように事前にある程度調べておいて、実際には分からないところは説明をしてくれる宅地建物取引主任者へ質問しましょう。逆に言えば、書類を読むだけの説明ですから、質問を用意しておくぐらいの方が良いでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>売買契約とは消費者と業者にとって、もっとも重要な契約となっています。<br />契約内容の詳細を知っておくことは、最低限の常識とも言えます。<br />特に不動産に関しては、専門用語が多いため、不動産会社にまかせっきりという人も多いようです。<br />ですが、問題があった場合の被害は自分自身にしか降り掛かりません。<br />そのようなことがないため、事前に勉強をしておきましょう。</p>
<p>そして、不動産会社が義務として行う必要のあるのが重要事項説明書の説明です。<br />これは文章にして手渡されるものですが、素人が読んでも理解が難しいものです。<br />ですが、売買契約に関することも書かれています。<br />すなわちこの書類によって、売買契約のすべてが決められているとも言えます。<br />法律に関することも多く記載されていますが、やはり損害賠償や代金などに関する項目に関しては、しっかりと把握しておきましょう。</p>
<p>そのように事前にある程度調べておいて、実際には分からないところは説明をしてくれる宅地建物取引主任者へ質問しましょう。<br />逆に言えば、書類を読むだけの説明ですから、質問を用意しておくぐらいの方が良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/setumeijikou-4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.co-creativecoaches.com/baibaihouritu/setumeijikou-4.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

